マクロビオテックの食生活は、身土不二。その土地で、その季節にとれる物をいただいて身体を養っていく。
これは基本なのですが、今まで東京という土地で教室をさせていただいていたので、良くも、悪くも日本中の
有機農産物が集まる場所でした。
北海道から、沖縄までの物が買える都市、かなり季節の幅があります。
えっもう南瓜?と思うと熊本産だったりします。
ん〜・・・と思いながらも、冬に夏野菜を食べるわけでは無いので、それはそれでうれしい気持ちもあり豊富な
種類の野菜で料理をさせていただきました。
私がいた周辺だけでも5件の自然食品店があってこの料理をつくりましょう、と思えばほとんどの材料は探す
事ができたので、いつも前もって、メニューをお知らせする事ができていました。
ところが、小田原に移ってみて、これが当たり前ですが有機の地場野菜は、冬は厳然と、この土地の冬野菜
だけなのです。(大根、白菜、にんじん、玉ねぎ、長ネギ、だけの時もあったり・・もちろん、普通の事です。)
しかも気候の変動によっては、収穫できるはずだったものが遅れたり、やはり当たり前におきてきます。
それでも出来るだけ、身土不二にこだわり、地場の新鮮な野菜で教室をしたいと思います。
今までのようには、あらかじめメニューの内容をお知らせ出来ない事がほとんどだとおもいます。
私も届いた野菜をみて、教室の内容を決めることになります。前日に届く事が多いので、お知らせ時間が
とれないのです。レシピだけは何とかご用意できるように頑張ります。もちろんスイーツ講座のような特別講座は、 前もってお知らせする事が出来ますので、何をつくるか確認のうえでお申し込みください。 基礎講座などは、メニューの予告が出来なくなると思います。
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