まずはつくって食べる、事が大切です。
マクロビオティックの教室というものには、あるイメージが
ついてまわる気がするときがあります。
それは、来てくださるかたから,よくこんな言葉を聴く事が
あるからなのですが、
野菜の切り方をあまりうるさく言われないですね
(必ずまわし切りと言わないということですか)
かき混ぜるときのまわし方をどうしなさい、と言われない
(それはもしかしたら、例の陰性まわし、陽性まわしってやつですか?)
もっとすごいのは、怒らないですね。
(マクロビオティックの先生は怒るものと思ってる?)
ラーニング&ダイニングでも、基礎の勉強ではまわし切りもやるし、
かき混ぜるときの右周り、左回りにも意味はあります。 |
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でも、マクロビオティックの精神は、そんな細かいことに
こだわりなさいとは教えていない、私はそう信じています。
それより大切なことは、毎日の食事を心こめてつくり、感謝して
いただくこと、だと思うので細かいことは、つい省かせていただいて
しまっています。
忙しく働いている人の多い今、毎日の食事に手をかけてつくるだけでも
たいへんなこと、その上、食の大切さに気がついたなんて
なんて偉い!と褒め称えたいくらいなので、怒るなんてとんでもない。
そんな人の食生活を、すこしでも楽にできるように応援したい
とラーニング&ダイニングはかんがえています。
だから是非勉強に来てください、玄米菜食をしたい、と思っている人の、
ここはみかたになれる教室です。
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